沈黙を乗り切る新しい話題を作るトレーニング

目的
・沈黙になったときに新しい話題を見つけだす力を育てる


やり方
1、積極的に新しい話題を提供し会話をしようとする人、少し会話が苦手な人という設定に分かれて会話をする
少し会話が苦手な人という役割になったときは会話を続けようという努力をしない。話したいなと思う話題であれば積極的に話すが、特に興味がない、つまらない会話や話題であれば積極的に話す必要はない。沈黙を作り相手からの新しい話題を待つようにする。積極的に話題を提供し会話を続けていくという役割になったときは、会話のキャッチボールができるように相手を楽しく話してもらえるよう、話したい気持ちにさせるように上手に話題をだしていく。

2、5分したら次は役割を交代する。



ポイント
・沈黙になったときに焦らない、自分を責めない、まずはリラックスするところからはじめる。リラックスしたところからでないと、楽しい会話は生まれてこない

・沈黙になったとき、その沈黙を破る方法
1、今まで話してきた内容をさらに堀り下げる
たとえば10分前に今流行っているドラマについて盛り上がっていた場合、そのドラマについて聞きたりないことや質問したいことなど、もう一度とりだし掘り下げていく。

2、沈黙になる直前の話題とよく似た話題を新しく提供する
沈黙になる直前に、今一番視聴率の高いドラマについて話していたとします。ドラマという言葉をキーワードに新しい話題を考えて見ます。
・他に見ているドラマはありますか?
・今までで一番心に残っているドラマはありますか?
・今おすすめのドラマは他にありますか?

3、周りをよく観察し何か話題になるものはないか探す
相手のファッションや持ち物、そのほか目に付いた物や人について新しく話題になりそうなものを探す。

4、相手に関わることを質問する
相手に関わることを質問し、会話の主人公になってもらい楽しく話してもらえるようにする。相手に関わることとして次のようなキーワードを参考に質問する。
仕事、学校、趣味、出身地、家族、子ども、休みの日、最近楽しかったこと

どんな仕事をされているんですか?
出身地はどこですか?

ただ質問するだけでなく、相手の返事をうけて、少しずつ会話が盛り上げれるよう努力する。たとえば、出身地について質問したとき
「私は岡山出身です」
と相手がいったとき
「あ、そうですか」
だと会話が終わります。その場所に行ったことがあれば、その行ったことを話す。なくても、岡山であれば岡山の魅力を一言いうように心がける。自分の出身地についてほめられれば、相手も気分が良くなり自分の出身地ついていろいろ話してくれるかもしれない。そしてその話を聞いてくれるあなたのことを『いい人』と思うようになる。

5、その他相手に合わせて盛り上がりそうな楽しく話せそうな話題を探しだす
オススメのお店、料理、ニュース、ドラマ、映画、テレビ、音楽、芸能ネタ、スポーツ、政治、アニメ、ファッション、美容、健康、嫁姑問題、会社の愚痴など



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