面識のない人と当たり障りのない会話をするためのトレーニング


目的
・初対面の人、あまり関わりのない人と当たり障りのない会話ができるようになる
・当たり障りのない無難な会話にはどのようなものがあるのか、そこから会話をどのように広げていけばいいのかがわかるようになる
・ちょっぴり自分の心をオープンにして自分に関することを話せるようになる
・自分が一方的に話すのではなく相手の様子をみながら話題を投げかけ、相手にも話してもらえるようにする

やり方
1、当たり障りのない無難なテーマを見つけ出す
・天気、季節、ニュース、仕事、グルメ、旅行など

2、実際にテーマを決めて話をする。
季節の場合

「最近、急に寒くなってきましたね。実はこの気温の変化についていけず先週、風邪を引いてしまいました。」
※風邪を引いたという内容で、自分のことを話しています。
※ここで続きをペラペラと話しません。相手の反応をみます。会話はキャッチボールであるということを忘れずに

パターン1 その話に無関心の場合
相手
「そうですか・・・」
※相手はこの話題に興味がないようです。その場合、もう一度、ちょっぴり自分の心をオープンにして先ほどの続きを話します。


「おかげさまで、今はすっかり風邪も治り元気になりました。週末はテニスをしに行きます。」
※もう一度、相手がどのようにでてくるか反応をみます。反応が悪ければ、1度質問してみます。


「私は最近テニスにはまっているんですけど、○○さんの趣味はなんですか?」
※ここで相手の反応が悪ければ、あなたに興味がないもしくは今機嫌が悪くて誰とも話したないということなので話をしても無駄です。これ以上がんばると疲れるのでここが引き際かもしれません。


パターン2 ちゃんと反応をしてくれる人の場合
相手
「大丈夫ですか?」


「おかげさまですっかり元気になりました。」
※相手の反応をみます。

相手
「それはよかったです!」
※本当に嬉しいという気持ちをこめて言ってください。


「○○さんはいつもエネルギッシュな感じなので、風邪とか縁がなさそうですね。」
・・・・と会話を続けていきます。


ポイント
・自分だけが一方的に話をしないようにする。自分のことをちょっぴり話して相手の反応を見るようにしてください。
・実際に練習するとき、お互いに友好的な人という設定だけでなく、無関心なことには反応しないという難しいタイプを設定し会話トレーニングをしてみるのもおもしろいかもしれません。





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