表現力を豊かにするトレーニング

表情に変化がなく、抑揚のない人はどこかつまらない人間に見えます。喜怒哀楽をしっかりと表現できる人は、一緒にいて楽しく、そんな楽しい人のまわりには、同じように楽しい人が集まってきます。ここでは、感情をうまく声や表情で表すトレーニングをします。


目的
・顔の表情から喜怒哀楽を表現できるようになる
・感情を声で表現できるようになる


やり方
小説や漫画など『嬉しい』『悲しい』『楽しい』などの感情がたくさん表現されている会話の多い本を持ち寄ります。

1、2人1組で持ち寄った本を声に出して読みます。ページごとに交代して読みます。もしくは本に登場してくるキャラクターになりきって読むのもおもしろいかもしれません。

ワンピースであれば、ルフィはあなた、サンジは私、などそれぞれの人物を誰が声に出して読むのか決めます。

2、時間を決め、メンバーの中で交代しながらトレーニングする


ポイント
・声優や役者になったつもりで、恥ずかしがらずに声をだす。
・顔の表情や声の表情をいつもより少し大げさに表現するようにする
・発表会形式でみんなの前で最後に発表するのも面白い(上手、下手の競争にならないようにする)
・2人1組にするのは、2人でしたほうが1人でするより面白そうと思っただけで1人でこのトレーニングをするのも効果的です。



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